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2009.07/04 [Sat]
二十三回忌
今日も涼しい一日であった。心地よかったので、庭に出てみた。
写真の花が咲いていた。
清々しいピンクと緑。
調和のとれた美しさだ。
自然ってなんて素敵なんだろう。
今、特番で「石原裕次郎」さんの二十三回忌の番組をしている。
たくさんの人に囲まれ、たくさんの人を大切に生きた裕次郎さん。
画面から素敵な笑顔が溢れてくる。
何となく、魅入ってしまうのはなぜだろう。
魅かれるのはなぜだろう。
大スターだったからだろうか?
いや、何か引きつける物があるのだと感じる。
それは、気持ちの持ち方が違うように感じる。
裕次郎さんは、告知をされていなかった。
たくさんのがん患者さんを見てきて、告知されなくても
自分のことは、わかっている。
告知しない、告知するは、いろんな意見があると思う。
裕次郎さんは、すべてを受け入れながら旅立ったのではないだろうか。
あの素敵な笑顔には、たくさんの思い、心の広さ、優しさを感じる。
だから、不思議と魅入ってしまうのだろう。
精一杯生きたと思える最期を迎えたい。
想念だけは残さず、来世を迎えたい。
「いのち」の偉大さ、大切さを感じる。
2009.07/03 [Fri]
活気のない一日
2009.07/02 [Thu]
サプライズ
今日も友人と会った。彼女は、とても愛情深い人だ。
人は見かけによらないという代名詞(失礼?)だ。
愛情から離れた人のように見える。
冷静沈着、頭の切れが良いし速い。筋肉質。と素敵なところを上げればきりがない。
その彼女が、プレゼントしてくれた。
お誕生日プレゼント。
とってもうれしかった。
最近、お花を贈られた記憶がない。
昔は誕生日の度にお花を送ってくれた。
人もいた。
懐かしい。
綺麗な色のお花だ。
このピンクがまた、気に入った。
ありがとう。
大切に花と共に過ごします。
お花の感動と、もう一つ感動があった。最近、たくさんの人とふれあう中で気づきがあった。
その気づきを活かすべく本を購入した。
その日に本を購入し、すべて読んだのは、最近では2冊め。
わかりやすい本だ。
なるほど、ふんふん、そうそう、あ〜そうだ、あ〜そうか… … …。
たくさんの気づき、発見、学びがあった。
私自身もうなずける。
わかっているつもりでも、見方を変えればわかっていなかったんだと実感し、反省した。
では、どうしたらよいのか?
どうしたらサポートできるのか?
まだ見つかっていない。
これからじっくり、急いで考えていこう。
2009.07/01 [Wed]
友人との食事
今日も蒸し暑かった。じっとしていても汗が流れ落ちてくる。
こんなときは、北海道、海外で2ヶ月くらい暮らしたいと思う。
今日は、数年ぶりに友人と会った。
結婚したと、今年始めに知らせてくれた。
久しぶりにあった友人は、なんだか落ち着いたように見えた。
以前は、すぐにどこかに飛んで行きそうな雰囲気を持っていた。
少しずつ地に足をつけ出したんだと感じた。
微笑ましいことがあった。
友人がすごく幸せそうな笑顔をしていたことだ。
口では、いろいろ言うが心の中は満たされているのだろうなと感じたひとときであった。
私まで、幸せな気分にさせてもらった。
ありがとう。
と、言いたいが、帰り際いつもの間抜けな私が出てきた。
お腹いっぱいになり、「さあ、帰ろう」と席を立とうとした。
そのとき、衝撃が走った。
車のキーが無いのである。
どうしよう。
友人「どっか落とした音しなかった?」
私 「しなかったよ」
友人「どこにいったんだろう」
私 カバンの中身を全部そこら辺にばらまいた。2回同じ動作を行った。
しかし、出てこない。
お店の人に、落とし物無かったか尋ねた。
「ない」との返事。
もう一度カバンを見た。
カバンのポケットが外側にもついていた。
ん??
手を入れると、出てきた。
「よかった〜〜〜」
と、2人して大笑い。
最近、記憶が怪しくなっている。
心して生活しようと思った。
まあ、性格と言う話もある。
楽しいひとときであった。
2009.06/30 [Tue]
こんな日があるなんて。
今日は、うれしいことが重なった。こんな日もあるのかと驚いた。
一つは、
私に「マイケルジャクソン」を教えてくれた女性と今日話したいなと思っていた。
3月までは、黒人で、ムーンウォークの上手な人がいる。程度だった。
しかし、その女性と出会って、私は「マイケルジャクソン」を意識するようになった。
なぜなら、彼女が「マイケル」の話をするときのうれしそうな表情が忘れられなかった。
また、そのときの空気が優しい空気に変わった。
「こんな若い女性から思われているマイケルジャクソンさんってどんな人だろう」から始まった。
興味をもってから、約3ヶ月。
訃報が届いた。
私は、すぐ彼女のことを思った。
あの笑顔が消えていくのが目に浮かぶ。
人の痛みのわかる女性だと私は思っている。
その彼女が、どんな思いでいるか、どれだけの涙を流しているか。
彼女にお礼も言いたいし、たくさんの報道をされているが私が思う、感じた「マイケルジャクソン」を伝えたかった。
何よりも、彼女のおかげでこんな素晴らしい人を知ることが出来た。
ありがたい、私の世界が広がりマイケルの良さを私も知ることが出来た。
そして、これからも私の中での彼は『心の優しい、歌の上手な、人を助けることができる人』である。
少しの時間でも、彼女と話せたことが私には今日の一番のうれしいことであった。
二つ目は、森山直太朗のコンサートに行った。
私は、彼の言霊をライブで感じたかったからだ。
とにかく、素敵で、心あるコンサートであった。
アンコールの「さくら」(漢字だったかな?)では、涙が自然と出てきた。
機会があれば、皆さん是非体感してください。(感覚人間の方は特にお勧め)
最後では、天使の羽が大きく広がっていた。(イメージ)
エネルギーが澄んでいて、じーっと聴いていたい。と思った。
こんな心地の良い、そして、パワーをまき散らしているコンサートは久しぶりだった。
ドリカムも感動して、オープニングから涙が出た私だが、
また、違った良さがあった。
本物のコンサートを今年は早くも2つも体感できた。
本当にしあわせだ。






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