Entries
2009.11/07 [Sat]
今日は東京
2009.11/06 [Fri]
これからの看護師???

今日、久しぶりに友人とランチに行った。
話が弾んだ。
楽しかった。
話の中で、今後安心出来る、信頼出来る、病院がいくつあるのだろうか?
と、不安になった。
これは、そう思った一例である。
ある大学の看護学生の行動である。
病室にきて、患者さんに
『今日は、抗がん剤の点滴ありませんよね』と言ったそうだ。
患者さんは、自分の病気を知っているかどうか?の状況だったらしい。
娘さんも、友人も目が点になったそうだ。
人はそれぞれ考え方がある。
患者さんによったらそれでも受け入れられるかも知られない。
しかし、自分はもう治っていると思っている今回の患者さんに対しての
看護学生の発言。
デリケートな問題である。
こんなことが、起こらないためにはどうしたら良いのだろう。
人の言葉は、人の心を優しく包み込みもする。
しかし、刃となって突き刺さり、命を奪うこともある。
生きていく上で、十分自覚して発言することが本当に大事だと思う。
まして、医療従事者になろうとしている人は、
もっと、もっと慎重に発言して欲しいと強く願う。
2009.11/05 [Thu]
慣れ
2009.11/04 [Wed]
素敵な応対

今日は、朝から出ていた。
用事を終え、紀伊国屋書店に立ち寄った。
お薦めの本がエレベータを上がったところにいつものように並んでいる。
その前を通って、中に入るのがいつもの道筋。
今日も、その順番で目的もなく本を見ていた。
同じ本が並んでいる。(それほど頻繁に足を運んでいる)
昨日までなら、スーッと通り過ぎる本に目が止まった。
パラパラと中を見てみると、今の私にとって興味深い内容であった。
人って、携帯のアンテナの様だと思った。
それは、気分でもあり、テンションでもあり、ポジティブさでもあり…。
どれもあてはまる。
本を手に取り、レジに向かった。
レジで素敵な出会いがあった。
若い男性が、爽やかな声で
『どうぞ、こちらへ』と指先をそろえて手招きしてくれた。
実に気持ちがよい。
両手で本を受け取り、目を見て声をかけてくれる。
私は、驚いた。
レジも空いていたので、思わず彼に
「伺ってよろしいでしょうか?」
『はい、なんなりと』
「どこで、その応対を学んだんですか?」
『◯◯で(デパート名)何かあれば、お申し付けください』
「目立ったので、いつもこんな応対だとうれしいです。」
と、言って帰ってきた。
久しぶりに、心地よい時間を持てた。
今日は一日気分が良かった。
少しの応対で、人の気持ちをよくできるって素敵なことだと実感した。














最新コメント